bitREALTY(ビットリアルティ)は三井住友フィナンシャルグループで信用力が高い不動産クラウドファンディング

bitREALTY(ビットリアルティ)は、国内最大級の不動産アセットマネジメント会社であるケネディクスと、フィンテック分野で充分な実績がある、野村総合研究所の東証一部上場企業2社が運営しており、社会的な信頼性が高い事業者です。

2021.11.26時点
投資額 利回り 上場 かつさんど
の投資額
10万円~ 2.0%~3.6% 東証一部 50万円

ケネディクスが厳選した物件に投資できる

ケネディクスは受託資産残高2兆円以上を誇り、J-REITを含む様々な不動産ファンドの運用に25年以上の実績がある、大きな不動産アセット会社です。

このケネディクスのノウハウから厳選されたファンドに小額から投資できることは個人投資家にとって大きなメリットと言えます。

投資家の資産を守る独自の仕組みがある

bitREALTYでは投資家の資金をファンド個別に分別管理し、さらに投資先となる不動産を証券化(倒産隔離)することで、倒産などの事業者リスクを軽減しています。

これにより投資家の資金に対しての保全性が高くなり、安心して投資できる資金管理体制になっていることも大きな特徴です。

三井住友フィナンシャルグループという信用力

ケネディクスは元々外資系企業でしたが、2020年に東証一部上場企業の三井住友ファイナンス&リースにより子会社化されました。

これにより、三井住友フィナンシャルグループの一員となり、投資型クラウドファンディングを運営する事業者の中でも最大級の規模と信頼性を誇ります。

10万円から投資可能

bitREALTYは以前には100万円から投資可能と資金的なハードルが高かった事業者でしたが、最近は10万円から投資可能なファンドもあり、手軽に投資できるようになりました。

またファンドの対象物件の情報開示も詳細に行われており、投資した物件の運用状況も見ることができます。

関東圏に特化しており高級な価値を持つ物件に投資できる

bitREALTYのファンドは、不動産価値の下がりにくい関東圏に特化しており、ファンドの種類も様々なファンドから選択できます。

レジデンスだけではなく、六本木のホテルと商業施設、海老名の物流施設、都内の保育園などファンドごとに特色があり、bitREALTYの中での分散投資もできます。

個人で投資しようとすると、大きな資産が必要である高級物件に小額から投資できることは大きなメリットがあります。

bitREALTY(ビットリアルティ)のまとめと投資家登録

bitREALTY(ビットリアルティ)の特徴をまとめると次の通りに。

  • 不動産アセットマネジメントでREITでも実績のあるケネディクス(4321/東証一部)と、フィンテックでの実績が充分な野村総合研究所(4307/東証一部)が運営。
  • 三井住友ファイナンス&リースがケネディクスを子会社化し、より運営会社の信頼性がアップ。
  • 個人では投資できない高級ホテルやレジデンスに投資できる。
  • ファンド募集が頻繁に行われていない。

不動産クラファンのファンドは常に募集しているワケではないので、複数の事業者に投資家登録しておくのがオススメです。

トチクモ運営者2名の投資実績

トチクモ運営者は、不動産投資クラウドファンディングに実際に投資を行っています。

記事執筆担当のかつさんどは、bitREALTY(ビットリアルティ)に50万円を投資中(2022.1時点)

不動産クラファン初心者のカブスルも投資中。

ファンド名 予定
運用期間
投資額 ファンド
利回り
利益
(税引前)
北海道ヘルスケア3物件 11ヶ月 10万円 3.6% -

ちなみに、ゆうちょ銀行の預金金利は0.001%。10万円を一年間 預けた場合の利息は1円