property+は主要都市の駅徒歩10分以内の物件に特化。デザイン性の高いマンションの不動産クラウドファンディング

property+(プロパティプラス)は、(株)リビングコーポレーションが運営しており、不動産販売や運営に大きな実績がある東証一部上場企業 飯田グループホールディングスのグループ会社です。

飯田グループは、分譲戸建て住宅の販売シェアが約3割と国内シェアNo.1を誇る会社で、社会的な信頼性が高い企業です。

時価総額は8,000億円を超えており、安心して投資することができる不動産クラファン事業者だと思います。

2021.9.17時点
投資額 利回り 上場 かつさんど
の投資額
1万円~ 3.5%~
10%
東証一部 100万円

投資対象物件が人気デザイナーズマンション!

ファンドの投資対象物件は、独自の特許工法「10-4CUBE」にて建設されたデザイン性の高いマンションで、主要都市の駅徒歩10分以内の物件に特化しており、賃貸需要や物件価値も安定しています。

私は実際に現地調査をしたことがありますが、デザインや雰囲気がとても良く、素晴らしい物件に投資ができるチャンスだと思いました。

詳細な物件情報が開示されている

ファンドの対象物件情報は基本情報に加え、詳細なマーケット情報もデータを示しながら分かりやすく開示されており、透明性と信頼性が高く、投資判断の際に多くの情報から分析することができます。

また募集期間中には、不動産調査報告書、エンジニアリング・レポート、契約成立前交付書面も開示されており、より詳細な物件情報を確認することができます。

不動産クラファン事業者の中で、情報開示力が一番高い事業者だと言えます。

投資家のリスクを軽減する仕組みがある

優先劣後出資がファンドにより5%~30%あり、万が一損失が出た場合でもまず事業者から負担するため、投資家の元本が大きく棄損する可能性を低くしています。

また運用物件の空室リスクの対策として、マスターリース契約を行うことで、賃料収入が保証されます。

元本保証はありませんが、投資家のリスクを軽減する仕組みが用意されており、安心して投資することができます。

ESGに積極的に取り組んでいる

先日、投資対象物件の一部のシリーズについて、今後新規開発される全棟で環境関連認証「CASBEE Aランク」取得を目指す取り組みが発表されました。

会社としてESG投資に積極的に取り組む姿勢があり、今後、不動産クラファン投資を通じて社会貢献できる機会が期待できます。

property+のまとめと投資家登録

property+の特徴をまとめると次の通りに。

  • 上場企業の飯田グループHDのグループ会社が運営。(東証一部/3291
  • 物件情報や周辺マーケット情報がデータを基に明確に開示されている。
  • 優先劣後出資、マスターリース契約によりリスクを軽減できる。
  • まだファンド数が少ない、利回り10%はボーナス案件のため普段は3.5%。

不動産クラファンのファンドは常に募集しているワケではないので、複数の事業者に投資家登録しておくのがオススメです。

トチクモ運営者2名の投資実績

トチクモ運営者2名は、property+に実際に投資しています。

2名の投資実績はこちら。

2022.1.27時点
投資家 償還実績 投資中
かつさんど
FIRE達成、ファンド評価者
0円 100万円
カブスル
クラファン初心者
0円 50万円

不動産クラファン初心者のカブスルも投資中。

property+は運用期間がやや長いですが、かつさんどさんの評価が高いファンドが多いので、不動産クラファン初心者におすすめの事業者です。

ファンド名 予定
運用期間
投資額 ファンド
利回り
利益
(税引前)
quador中野 14ヶ月 20万円 3.2% -
Branche桜山Ⅲファンド7 12ヶ月 30万円 3.5% -

ちなみに、ゆうちょ銀行の預金金利は0.001%。10万円を一年間 預けた場合の利息は1円