クラウドファンディング事業者一覧

おまけとして、不動産クラウドファンディングとは違う仕組みの事業者ですが、実際にかつさんどが投資し、信頼できる事業者を紹介します。

評価のポイントは、不動産クラウドファンディングと一緒です。

その他クラファンの中でおすすめの事業者

その他のクラウドファンディングのうち、おすすめの事業者で、実際にかつさんども投資しています。

2023.7.18時点
事業者 利回り 上場 かつさんど
の投資額
AGクラウドファンディング
ソーシャルレンディング
1.3% 上場会社の100%子会社 50万円
Owners Book
ソーシャルレンディング
3.5%~
5.6%
上場会社の100%子会社 150万円
Funds
融資型クラファン
1.0%~
3.0%
非上場 150万円
FUELオンラインファンド
ソーシャルレンディング
2.5%~
4.0%
東証プライム -
Funvest
貸付型クラファン
2.2%~
4.5%
非上場 -
COOL
ソーシャルレンディング
3.9%~
8.0%
東証グロース 80万円
COMMOSUS
融資型クラファン
0.8%~
7.0%
非上場 -

本来、ファンド一覧にて新規ファンドの紹介と分析を行いたいのですが、ソーシャルレンディングは掲載の規約が厳しく、利回りや募集期間などの掲載、ファンド内容の紹介が許可されておりません。

よって、事業者だけ紹介させて頂きます。

AGクラウドファンディング

親会社は貸金業大手のアイフル。

  • 親会社は上場企業のアイフル(東証プライム/8515)
  • 1円から1円単位でファンドに投資できる
  • ソ-シャルレンディングの仕組みでありながら透明性が高い
  • 高利回りな不動産担保ローンファンドは人気で投資できない場合あり

Owners Book(オーナーズブック)

運営会社のロードスターインベストメンツ株式会社は、ロードスターキャピタル株式会社の100%子会社。

個人的にはオーナーズブックの都内の案件が一番安全性が高いと感じておりますが、ソーシャルレンディングの仕組みなので不動産クラウドファンディングではありません。

スキームは「投資家 ⇔ OwnersBook ⇔ 貸付先」(不動産運用のため資金を借りている)
※不動産クラウドファンディングは「投資家 ⇔ 事業者」の持っている不動産の運用益

貸付先が所有している不動産を担保にお金を貸している形です。
ファンドはLTV80%以下に設定されているので、リスクを軽減しています。

  • 不動産の目利きがあり、担保価値も信頼できる
  • 上場企業のロードスターキャピタル(株)(プライム/3482)の100%子会社
  • デフォルトした案件での素早い回収実績があり、万が一の時も信頼できる
  • 人気のためすぐに完売になり投資がしにくい
Ownersbook
Ownersbook

Funds(ファンズ)

当初は低利回りで低リスクファンドの印象でしたが、最近はリスクが高いと思われるファンドもあり。

埋まらないファンドはタイムセールでアマゾンギフトなどのキャンペーン多発のため、信頼性は少し下がっている懸念あり。

  • 三菱UFJ、FUNDINNOなど様々な企業ファンドに投資できる
  • 上場企業への貸付ファンドは安全性が高い
  • 運営会社は上場企業ではない
  • 他社と比べて利回りが低い
Funds
Funds

FUELオンラインファンド

ファンド案件は、事業者とは独立した立場のFUEL社が厳格に審査。
ファンド数が少ないので、今後の取り扱い増加に期待。

  • 上場企業のシーアールイー(東証プライム/3458)高島屋(東証プライム/3458)のグループ会社が関わっており安心
  • 複数の上場企業とFUEL株式会社が業務提携し、運営
  • 好調な物流不動産に特化したファンドが多く安定している
  • 複数のファンド事業者に一つの投資口座(FUELアカウント)から投資が可能
  • ファンド募集が少なく、すぐに完売するため投資するのが難しい

Funvest

大和証券グループ、クレディセゾングループのグループ力による厳選されたファンドが特徴。

かつさんどは投資を検討中。

  • 大和証券とクレディセゾングループの合弁会社Fintertechが運営
  • モンゴルなど海外案件もあり、国内外の様々なファンドに投資できる
  • 案件組成・ファンド運営は、金融・不動産のプロが担当している
  • 投資最低金額は10万円~
Funvest
Funvest

COOL

実質的な運営会社は、東証グロース市場上場のZUU。上場企業への貸付案件が多い。

  • 借り手が上場企業の案件が多く安全性が高い
  • 金融メディア「ZUUオンライン」を運営するZUU(東証グロース/4387)が実質的運営
  • 1口1万~投資可能
  • 事前入金が必要

COMMOSUS

様々なファンドに投資できます。

  • COZUCHIを運営する TRIADも資本参加するSOCIAL COMMON CAPITALが運営
  • 海外案件や物流インフラなど様々なファンドに投資できる
  • ほとんどのファンドで1万円から投資可能
  • ハイリスク・ハイリターンファンドあり

各事業者の入金タイミング

事業者によって事前入金(デポジット制)と、投資確定後の入金があります。

投資確定後の場合は、投資申込後に入金先の情報が送られてきます。
また、投資確定後の方が余計な投資資金を入金しておく必要がないため、投資効率が良いです。

2023.7.18調べ
事業者 入金方式 最低投資金額 入金先銀行
AGクラウドファンディング 投資確定後 1万円~ GMOあおぞらネット銀行
Owners Book 事前入金 1万円~ 三菱UFJ銀行
FUELオンラインファンド 事前入金 1万円~ GMOあおぞらネット銀行
Funvest 投資確定後 10万円~ GMOあおぞらネット銀行
COOL 事前入金 1万円~ GMOあおぞらネット銀行

入金先銀行は、事業者が指定している銀行です。
同じ銀行口座を開設している場合、振込手数料が安くなりますので、参考までにどうぞ。

ソーシャルレンディングには酷い事業者もあった

不動産クラファン前のSL(ソーシャルレンディング)時代には、怪しいところもいくつかありました。

こちらでは、かつさんどの基準により、オススメの事業者を紹介しておりますが、投資には十分ご注意ください。