三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜のファンド分析

ALTERNA(オルタナ)で募集している三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜のファンド分析です。

総合評価は★★★ (星3つ)
個人ではほぼ投資不可能な銀座エリアのホテルへの投資機会。

三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜
かつさんど

評価は個人的な主観によるものです。
不動産クラファンは元本割れのリスクがありますので、投資判断は自己責任にてお願い致します。

三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜のファンド概要

投資対象物件 クインテッサホテル東京銀座
地域 東京都
予定利回り 4.3%
予定運用期間 60か月 (長期間)
募集額 47億6,088万円
運用期間 2025年7月1日~
2030年7月31日

ファンドの申込期間と募集方式

申込期間 6月13日 07:00 ~7月16日 07:00
募集方式 先着・抽選方式
入金タイミング 事前入金

分配金シミュレーター

投資額を入力すると、「三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜」の分配金のシミュレーション結果を表示します。

予定利回り:4.3% 、 予定運用期間:60か月

投資額
分配金(税引前)
分配金(税引後)
※税引後は、分配金源泉徴収 20.42%で計算

調達実績

2025年6月13日に募集を開始した「三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜」のファンドの調達実績です。

調達金額 4,760,880,000円

最低募集金額を上回る募集があり、ファンドは成立しました。

三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜のファンド評価

利回り ★★☆ 想定利回り4.3%はALTERNAでは平均的な利回り
運用期間 ★★☆ 運用期間5年(60か月)と長期運用
プロジェクト
内容
★★★ 投資対象は価値の高い銀座エリアのホテル「クインテッサホテル東京銀座」、LTV57.0%
物件立地 ★★★ 東京メトロ銀座線「銀座」駅 徒歩約4分 東京メトロ日比谷線「東銀座」駅(3番出口) 徒歩約2分 都営浅草線「東銀座」駅 徒歩約2分
物件内容 ★★☆ 銀座四丁目のホテル(2019年築・12階建・134室)
総合評価 ★★★ 個人ではほぼ投資不可能な銀座エリアのホテルへの投資機会

ALTERNAは三井物産グループが運営するデジタル証券を活用した安定資産投資サービス

ALTERNA(オルタナ)は三井物産グループが運営する不動産デジタル証券(不動産ST)を提供する注目の事業者です。

不動産STと言うと難しく思われがちですが、不動産クラウドファンディングと仕組みは似ており、同じ不動産小口化商品です。

今後、不動産STを取り扱う事業者が増えていく予測もあり、トチクモでは不動産STのおすすめ事業者としてALTERNAを追加しました。

ALTERNAの詳しい紹介はこちら↓↓

なおALTERNAのファンドへの申込みは本商品の当選者は「 先着・抽選併用方式 」により決定いたします。

長い運用期間に不安を感じる人も多いがメリットもあり

このファンドの大きな特徴は、5年(60か月)と長い運用期間です。

投資期間が長くなればなるほど、予期せぬ出来事が起こる可能性はあり、リスクは相対的に高くなる傾向は投資全般にあることです。

しかし運用期間を長くすることで売却価格の安定化を図ることができるメリットもあります。

これは、5年後の不動産価格は予測しにくい面はあるものの、長い運用期間にすることでベストな売却時期を見定めることができ、結果的に売却価格の変動リスクを抑えることに繋がります。(ALTERNAセミナーでの見解をまとめたものです)

安定したインカムが期待できるファンドでは、長きにわたり安定した配当を受け取れるメリットもあります。

分散投資として、短期間運用のファンドの資金と長期投資の資金を分けて考えることも有効な投資手法だと思います。

個人では投資機会が無い銀座のホテル「クインテッサホテル東京銀座」に投資できる機会

投資対象の「クインテッサホテル東京銀座」は、2019年10月竣工、同年12月に開業した宿泊特化型ホテルです。

12階建て、全室2名宿泊想定(平均14.4㎡)の134室で、宿泊者の構成(2025年3月実績)は、海外旅行者 83%、国内17%とインバウンド比率が高くなっています。

東京メトロ銀座線「銀座」駅徒歩約4分、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅徒歩約2分と優れた利便性に加え、羽田、成田の両空港から乗り換えをせずアクセス可能で、国内外の移動にも便利なロケーションとなっています。

日本有数のショッピングエリアである「銀座」エリアまで徒歩圏、「歌舞伎座」に隣接、築地場外市場、豊洲市場もタクシー利用、地下鉄利用ですぐにいける場所であり、観光に便利な地域に位置しています。

固定賃料+変動賃料を受け取る定期建物賃貸借契約を締結

ホテル賃借人は、コアグローバルマネジメント株式会社です。

同社は、2007年設立のホテル運営会社で、シティホテル、リゾートホテル、ビジネスホテル、旅館など宿泊施設の運営・管理を主な事業としており、全国で約26軒・計3,600室以上のホテルを運営しています。

三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜の総合評価  ★★★

かつさんど

三井物産グループのデジタル証券 譲渡制限付 〜銀座〜 は、「変動賃料」を組み入れた商品設計となっています。

このファンドの特徴は、固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃料モデルの契約方式で、固定賃料で毎月一定の賃料が支払われることに加えて、売上連動で、賃料が増えることも期待できる契約となっており、観光需要の増加による利回りのアップサイドも期待できる設計になっています。

その一方、 新型コロナウイルスなどの感染症などによって観光需要が減少した際は、賃料が減少するリスクもあります。

また、このファンドは中長期的に価値の向上が期待できることから、運用期間を延長できる選択肢も用意されており、ALTERNAとしては自信があるファンドと考えることができるかもしれません。

過去9年間で 地価が約45%も上昇している「銀座」 エリア。

この人気エリアにあるホテルに投資できる機会は個人ではなかなか無いため、ALTERNAを信頼して投資することは個人的には良い選択肢だと思います。

ALTERNAの口座開設がまだの方は、この機会に検討してみてはいかがでしょう。

YouTubeでもファンド分析をしています。

ぜひ動画でもご確認ください。

ALTERNAを運営する、三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社にデジタル証券とは?運用期間と投資家保護の仕組みとは?金利が上昇した場合の影響は?などお話を伺いました。

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運用開始
評価
プロジェクト名 利回り 運用
期間
募集額
万円
地域
3/13
★★★
3.6% 61ヶ月 244,500 東京都
12/23
★★★
3.2% 61ヶ月 233,300 大阪府
-
★★☆
5.2% 59ヶ月 24,584 三重県

ALTERNA(オルタナ)の投資実績

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