エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾のファンド分析

Jointoαで募集しているエリア分散型アルファアセットファンド 第三弾のファンド分析です。

総合評価は★★★ (星3つ)
利回りと劣後割合が低下も、分散効果があり安全性が高いファンド。

エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾
かつさんど

評価は個人的な主観によるものです。
不動産クラファンは元本割れのリスクがありますので、投資判断は自己責任にてお願い致します。

エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾のファンド概要

投資対象物件 全国に点在する区分所有マンション20物件
地域 首都圏、関西、九州、その他
予定利回り 2.5%
予定運用期間 12か月 (長期間)
募集額 3億5,700万円
運用期間 2023年11月16日~
2024年11月15日
配当日 2024年11月中

ファンドの申込期間と募集方式

申込期間 10月31日 12:00 ~11月2日 17:59
募集方式 先着方式
入金タイミング 投資確定後
最低投資金額 100,000円 (1口)

分配金シミュレーター

投資額を入力すると、「エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾」の分配金のシミュレーション結果を表示します。

予定利回り:2.5% 、 予定運用期間:12か月

投資額
分配金(税引前)
分配金(税引後)
※税引後は、分配金源泉徴収 20.42%で計算

調達実績

2023年10月31日に募集を開始した「エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾」のファンドの調達実績です。

調達金額 357,000,000円

最低募集金額を上回る募集があり、ファンドは成立しました。

エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾のファンド評価

利回り ★★☆ 想定利回り2.5%はJointoα過去最低の利回り
運用期間 ★★★ 12か月間の運用期間でリスクは限定的
プロジェクト
内容
★★★ 投資対象は地域分散された区分マンション20戸、劣後出資割合は15%
物件立地 ★★★ 首都圏9戸、関西4戸、九州5戸、その他の地域2戸
物件内容 ★★☆ 20物件すべて自社物件の運用のため、管理状況も把握できる
総合評価 ★★★ 利回りと劣後割合が低下も、分散効果があり安全性が高いファンド

好評のエリア分散型アルファアセットファンドの第三弾!

分散型アルファアセットファンド第一弾は、Jointαにとって半年ぶりの募集となりました。

従来のファンドから大きくコンセプト変更されましたが、今回は第三弾が募集されることになりました。

第一弾、第二弾ともに、募集金額が6億円を超える大型案件でしたが、すぐに完売になり好評でした。

今回は3億5,700万円と募集金額は大きく、先着順ですが準備をしていれば投資しやすいファンドといえます。

先着方式は、投資申し込みが完了すれば抽選ではなく投資確定になるため、資金計画が立てやすいメリットがあります。

想定利回り2.5%はJointoαでは過去最低利回りも安全性重視

Jointoαの従来のレジデンスファンドは、年利3.0%~3.8%、運用期間は6か月か12か月のどちらかで固定化されていました。

今回は下限を下回り、想定利回り2.5%、運用期間は12か月となりました。

ただ不動産事業に充分な実績の上場企業が運営、自社物件のインカム型、地域分散された20物件、低下したものの劣後出資割合は15%あり、想定利回り2.5%でも投資する価値があるファンドと評価します。

Jointαの詳しい紹介は以下をご覧ください。

劣後割合15%、すべて自社物件、インカムゲイン型でリスクは限定的

劣後出資割合は15%ありますが、以前は20%でしたので、劣後出資割合は下がったことになります。

しかし、対象物件の20戸すべてが穴吹興産が所有する自社物件で、賃料収入を原資として投資家に分配する「インカムゲイン型」ファンドで安全性が高いと評価できます。

自社物件なので物件の細かい内容や管理状況が把握できており、何か問題が起こった際でも迅速に対応できる可能性が高いことも利点のひとつです。

投資対象は20物件の区分マンション、地域は首都圏、関西、九州に分散

今回の「エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾」はその名の通り、ファンド内でエリア分散されており、対象物件は首都圏9戸、関西4個、九州5戸、その他(香川県、山口県)2戸、計20戸の区分所有マンションとなります。

今回の対象物件は、第一弾と第二弾の対象物件とはすべて入れ替えられており、新たな投資対象となります。

これらの20物件の月額家賃は63,000円~158,600円となっています。

不動産クラウドファンディングのファンドは「複合ファンド」として、2~3物件を組み合わせて1つのファンドとするものはありましたが、今回のような20戸もの複合ファンドは今まで組成されておらず、新たな試みだと評価できます。

Jointαを運営する穴吹興産の、1964年創業、不動産事業の実績と十分なノウハウがあるからこそ組成できるファンドと言えます。

エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾の総合評価  ★★★

かつさんど

今回の「エリア分散型アルファアセットファンド 第三弾」は、このファンドに投資すれば地域分散された20物件に投資ができる形となります。

上場企業である穴吹興産の事業者リスクも限定的なため、積極投資をおすすめできるファンドです。

一つのファンドで20もの物件に投資できることは、不動産クラファン投資のの新たな形だと思います。

価格変動がない不動産クラウドファンディングでありながら、J-REITのような対象物件数で大きな分散効果が期待できます

評価は最高点の星3つです。

私は今回も積極的に投資する予定です。

みんなの評価とコメント

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1件のファンド評価
星3つ★★★
1100%
星2つ★★☆
00%
星1つ★☆☆
00%

ファンド評価

コメント・レビュー
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星3つ ★★★

参加しました!!


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運用開始
評価
プロジェクト名 利回り 運用
期間
募集額
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地域
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