赤坂ホテルのファンド分析
総合評価は★★★
(星3つ)
CREALの新スキームでは初のホテルファンド、安定したインカムを長期間受け取れる可能性。
評価は個人的な主観によるものです。
不動産クラファンは元本割れのリスクがありますので、投資判断は自己責任にてお願い致します。
目次
赤坂ホテルのファンド概要
| 投資対象物件 | センチュリオンホテルヴィンテージ赤坂 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 |
| 予定利回り | 6.0% |
| 予定運用期間 | 36か月 (長期間) |
| 募集額 | 18億2,300万円 |
| 運用期間 | 2025年11月14日~ 2028年11月30日 |
| 想定初回配当日 | 2026年6月30日 |
ファンドの申込期間と募集方式
| 申込期間 | 10月16日 20:00 ~10月16日 20:00 |
|---|---|
| 募集方式 | 先着方式 |
| 入金タイミング | 事前入金 |
分配金シミュレーター
投資額を入力すると、「赤坂ホテル」の分配金のシミュレーション結果を表示します。
予定利回り:6.0% 、 予定運用期間:36か月
| 投資額 | 円 |
|---|---|
| 分配金(税引前) | 円 |
| 分配金(税引後) | 円 |
調達実績
2025年10月16日に募集を開始した「赤坂ホテル」のファンドの調達実績です。
| 調達金額 | 1,823,000,000円 |
|---|
最低募集金額を上回る募集があり、ファンドは成立しました。
赤坂ホテルのファンド評価
| 利回り | ★★★ | 上場系事業者で想定利回り6.0%は魅力的 |
|---|---|---|
| 運用期間 | ★★☆ | 36か月間の長期運用で相応のリスクはあるものの、インカムを長期間得られるメリットも |
| プロジェクト 内容 |
★★☆ | 倒産隔離スキームの導入、優先劣後構造なし、借入(ノンリコースローン)の活用、配当上限なし(アップサイドの可能性) |
| 物件立地 | ★★★ | 東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ銀座線「赤坂見附」駅まで徒歩約3分 東京メトロ千代田線「赤坂」駅まで徒歩約4分 |
| 物件内容 | ★★☆ | 2017年1月竣工、鉄骨造陸屋根6階建、総区画数:31室 |
| 総合評価 | ★★★ | CREALの新スキームでは初のホテルファンド、安定したインカムを長期間受け取れる可能性 |
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想定利回り6.0%は魅力的、CREALの特徴でもある「複合型」ファンド
想定利回り6.0%はCREALの2024年平均利回り4.58%と比べ、利回りが高いファンドです。
利回りが高いことは良いことですが、一般的にリスクとリターンはトレードオフの関係にあります。
運用期間は長期間に分類される36か月です。
CREALは最近24か月~36か月運用のファンドが増えていますが、今回は36か月運用の案件です。
一般的に投資は、運用期間が長くなると不確実な事が起こる確率が上がりリスクは高くなります。
最近CREALは大型案件が多いですが、今回も募集額は18億2,300万円と大型案件です。
応募額が多いことは投資家にとって、先着順でも投資がしやすいメリットがあります。
今回のプロジェクトは、CREALの特徴であるインカムゲイン相当とキャピタルゲイン相当を複合したファンドです。
想定利回りの6.0%の内訳は、インカムゲイン(家賃収入)相当が3.4%、キャピタルゲイン(売却による収益)相当が2.6%になっています。
このファンドは、物件を36ヶ月以内に外部へ売却することを予定しています。
売却先候補としては、主に、個人投資家、一般事業法人、ファンドを想定しています。
キャピタル相当の部分は、将来的な売却が想定通りいかなかった場合には受け取れない可能性があります
倒産隔離スキームの導入、優先劣後構造なし、借入(ノンリコースローン)の活用、配当上限なし(アップサイドの可能性)
倒産隔離とは、ファンドを運営する企業が万が一倒産しても、ファンドの対象不動産が影響を受けないようにする仕組みです。
この仕組みにより、万が一クリアルが倒産したとしても、対象不動産はSPCの資産として分離されているため、他の債権者によって差し押さえられるといった直接的な影響を受けなくなります。
また、このファンドは優先劣後構造を採用していません。
そのため、運用期間中の収益や売却価格に応じて、投資家の収益が増減します。
運用が想定通りに進まない場合、利益が減少したり元本が毀損したりする可能性がありますが、逆に想定を上回る運用成果が得られた場合は、想定利回り以上のリターンを期待できます。
投資対象は「センチュリオンホテルヴィンテージ赤坂」、センチュリオンインターナショナルにて運営
投資対象は「センチュリオンホテルヴィンテージ赤坂」、センチュリオンインターナショナルにて運営
物件は株式会社センチュリオンインターナショナルにて運営されています。同社はデザイナーズホテル「センチュリオンホテル」を運営しており、2025年10月時点ではホテル18棟の運営実績を有しています。
16㎡~35㎡まで5タイプ計31室を有し、シングルユースからファミリー・団体等、様々なタイプのニーズに対応できる客室構成となっています。
ホテル予約サイトの宿泊料金は、素泊まりで1名利用時26,000円~111,000円(税込み)のバリエーションがありました。
このプロジェクトの賃料は、ホテルの運営状況に影響される変動賃料のため、想定を下回るリスクがあります。
このようなリスクに対して、第三者機関を利用して市場調査を行い本ホテルの収益性の検証をしています。
また、物件取得に先行してオペレーターと協議を行い過去の運営トラックレコードを確認し、当該トラックレコードを元にインフレ率等を加味した上で事業計画を設定しています。
赤坂ホテルの総合評価 ★★★
CREALの新スキームでは初のホテルファンドです。
ホテルは、景気の影響を受けやすい不動産用途ですが、一方で景気動向に合わせ宿泊料金を変更することが容易にできるメリットもあります。
最近は、好調なインバウンド需要とインフレで宿泊料金は上昇傾向で、特に東京は宿泊料金の上昇が顕著です。
このファンドは36か月間の長期運用でリスクもありますが、安定したインカムを長期間受け取れる可能性があり、これは大きなメリットとなります。
ホテル事業への参入もしているクリアルの、新スキームを利用したこのホテルファンドには期待が持てます。
評価は最高評価の3つ星です。
私も投資する予定です。
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CREALの説明動画です。
みんなの評価とコメント
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直近の募集ファンド
CREALの投資実績
トチクモ運営者2名+1名の、CREALでの投資実績です。 (償還実績はこちら)
| ファンド名 | 予定 運用期間 |
ファンド 利回り |
投資額 | 投資家 |
|---|---|---|---|---|
| プロスタイルウェルス豊洲イースト【償還】 | 18ヶ月 | 4.2% | 20万円 | |
| Hmlet CREAL門前仲町【償還】 | 18ヶ月 | 4.1% | 30万円 | |
| CREAL日本橋浜町【償還】 | 8ヶ月 | 4.09% | 10万円 | |
| Hmlet CREAL銀座築地【償還】 | 18ヶ月 | 4.5% | 20万円 | |
| CREAL新宿山吹町【償還】 | 24ヶ月 | 4.0% | 31万円 |
ちなみに、ゆうちょ銀行の預金金利は0.001%。10万円を一年間 預けた場合の利息は1円。

申し込みギリギリ間に合いました☺️☺️