JRD×CREAL セジョリ武蔵関のファンド分析

CREALで募集しているJRD×CREAL セジョリ武蔵関のファンド分析です。

総合評価は★★★ (星3つ)
CREALの新しい取り組み第一弾でボーナスファンドの意味合いが強い。

JRD×CREAL セジョリ武蔵関
かつさんど

評価は個人的な主観によるものです。
不動産クラファンは元本割れのリスクがありますので、投資判断は自己責任にてお願い致します。

JRD×CREAL セジョリ武蔵関のファンド概要

投資対象物件 セジョリ武蔵関
予定利回り 3.8%
予定運用期間 3か月 (短期間)
募集額 1,360万円
運用開始日 2022年7月4日
運用終了日 2022年10月3日
想定初回配当日 2022年11月30日

ファンドの申込期間と募集方式

申込期間 6月21日 20:00 ~6月22日 20:00
募集方式 先着方式
最低投資金額 100,000円

JRD×CREAL セジョリ武蔵関のファンド評価

利回り ★★☆ JRD単体のファンドに比べ利回りは低下
運用期間 ★★★ 3か月の短期運用でリスクは限定的
プロジェクト内容 ★★★ JRD×CREALのコラボレーションファンド
物件立地 ★★☆ 東京都練馬区 西武新宿線「武蔵関」駅 徒歩約4分
物件内容 ★★☆ 都内新築物件の1室
総合評価 ★★★ CREALの新しい取り組み第一弾でボーナスファンドの意味合いが強い

JRD×CREALのコラボレーションファンド

JRDとクリアルのコラボレーションファンドです。

今回CREALは、CREAL以外の資金需要者と投資家の投資資金を結び付けるプラットフォームの役割を果たすという新たな施策に取り組みました。

投資家にとってはCREAL単体のファンドだけでなく、CREALが媒介する様々な事業者のファンドに投資できる可能性が広がり、とても良い取り組みだと感じています。

JRD単体のファンドに比べ利回りは低下

JRDは独自に「不動産クラウドファンディングiRD」を運営しています。

iRDのファンドの利回りは4.8%~5.8%でした。

これと比べると今回の想定利回り3.8%は低めの設定ですが、この利回りでも投資するに値するファンドだと思います。

劣後出資は驚異の51.4%!

今回のファンドの劣後出資(JRDによる出資万円)は1440万円もあり、その割合は51.4%になります。

またマスターリース契約もあり、安全性が極めて高いファンドだと評価します。

JRD×CREAL セジョリ武蔵関の総合評価  ★★★

かつさんど

CREALのプラットフォーマーとしての第1号記念ファンドと言っていいでしょう。

劣後出資割合が高く、運用期間は3か月、マスターリース契約もありで元本棄損リスクは極めて低いと言えます。

このファンドは物件内容を細かく分析する案件ではなく、1360万円という少ない募集金額に申し込めたらラッキーと言えるボーナスファンドの意味合いが強いと思います。

上場を果たし、新たな事業に取り組むCREALに今後も期待したいです。

CREAL
CREAL

(おまけ)不動産クラファン初心者の一言

カブスル

3ヶ月で3.8%の利回り。参加するしかないファンド。

先着方式なので、GETできるかどうかがカギですよね。

21日の20時から募集開始。
あっという間に売り切れそうです!

個人的には先着方式よりも抽選方式の方が平等感があって好きです。

CREAL
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